ミッション
アスリートが
正当な評価と価値を享受し、長くプレーができること
設立への思い
まさに私が現役時代に経験したことが始まりです。
例えばプロ野球選手の契約交渉は、選手にとって非常に不利な状況で行われることが少なくありません。私は、この不均衡な状況を少しでも改善したいという想いからこの事業を始めました。
契約交渉は選手が普段着慣れないスーツを着て球団事務所で複数の大人と交渉します。しかしこれは球団の担当者がユニフォームを着て、選手に試合を挑むようなものです。これは選手にとって大きな負担であり不利な状況です。 そして自己主張が苦手な選手にとっては、正当な評価を受けられなかったり、言葉の行き違いで誤解や摩擦が生じ遺恨を残してしまうケースもあります。これは選手だけではなく球団にとっても大きな損失です。
そして、アスリートは常に孤独と隣り合わせです。不安と闘いながらも、その弱みを決して周囲に見せることはありません。私自身、これまで数多くの選手をマネジメントしてきましたが、輝かしい実績を持つ選手でさえ、その裏側では苦悩や葛藤を抱えていました。
アスリートの人生は、まさに綱渡りのようなもの。ほんの些細なきっかけで、その後のキャリアが大きく変わってしまうのです。
だからこそ、私はわずかな力であっても“心の支え”となることを大切にしています。支え続ける存在でありたいのです。
これは野球に限らず全てのスポーツに当てはまることです。 経験豊富な代理人を始めとした適切なサポートは、選手の人生とキャリアを支える大変重要な要素だと確信しています。
チームメンバー
東瀬耕太郎
・アズコウエージェンシ ー代表
・プロ野球OB
・日本プロ野球選手会公認代理人
プロ野球引退後、商社勤務を経て独立。これまでに数多くのプロアスリートのマネジメント業務を行い、国内外の選手の契約交渉や移籍交渉に携わる。
田中尚幸(弁護士)
・トップランナー法律事務所 代表弁護士(東京弁護士会所属)
・日本プロ野球選手会公認代理人
・日本スポーツ法学会会員
・一般社団法人スポーツキャリアアドバイザーズ 代表理事
プロ野球選手、プロ野球チームのスタッフ、サッカー選手等の契約・トラブル関係の業務を多数取り扱う。
小野友彰
・日本プロ野球選手会公認代理人
大学院(経営学修士)にて、スポーツビジネスを修了。上場企業にて、事業開発やアライアンス中心にキャリアを積みながら、これまでにスポーツマネジメント会社のアスリート業務をサポートしている。
石川駿
・プロ野球OB
・柔道整復師
・野球指導者
・パーソナルトレーナー
滋賀県北大津高校時代に甲子園出場。
第84回都市対抗野球大会優勝。若獅子賞受賞。日本代表選出。
2014年 中日ドラゴンズ入団。